本ブログの内容は個人の体験談・見解であり、特定の医療効果や結果を保証するものではありません。

施術の適応やリスクについては、必ず医師の診断と説明に従ってください。

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【経過写真note】モフィウス8は効果絶大だが「社会的に死ぬ」。会社員が受ける前に知っておくべきダウンタイム全記録

ハイフ(HIFU)を受けても、私の顔のたるみはビクともしませんでした。
「皮膚の奥を点で焼くだけでは、私の薄くて伸びやすい皮膚は縮まない」

そう仮説を立てた私が次に挑んだのが、「モフィウス8(Morpheus8)」です。
これは、剣山のような針を肌に突き刺し、その先端から高周波(RF)を流して焼くという、文字にするだけで恐ろしい施術です。

結論から言います。
効果は最強クラスでした。今までで一番引き締まりました。
しかし、ダウンタイムが地獄すぎて継続を断念しました。

今回は、会社員の私がモフィウス8を受けて「社会的に死にかけた」2週間の全記録を公開します。

HIFUで絶望した私が「針(ニードル)」を選んだ理由

なぜわざわざ痛い針を選んだのか。それはエンジニアリング的な発想です。

ハイフが「熱変性」だけで引き締めを狙うのに対し、モフィウス8などのニードルRFは「物理的な創傷治癒(針の穴)」+「熱変性(RF)」のダブルパンチで皮膚を再生させます。
伸びきったゴム(皮膚)を縮めるには、一度物理的に破壊して作り直すしかない。そう判断しました。

施術レポート:さっぽろ美容クリニック円山院

施術を受けたのは「さっぽろ美容クリニック 円山院」。
モフィウスは全顔+顎下のメニューです。

針の深さは「2mm」と「3mm」

私の皮膚は薄く脂肪も少ないため、医師と相談して設定を調整しました。

  • 頬(皮膚が薄い部分): 2mm
  • 顎下(たるみが強い部分): 3mm

施術の直前、目の前で「新しい針のパッケージ」を開封して装着してくれました。
使い回し疑惑などが囁かれる業界において、この透明性は非常に信頼できるポイントです。麻酔クリームを塗って30分置き、いざ照射へ。

痛みですか? もちろん激痛です。
熱い針でザクザク刺される感覚ですが、今回はダウンタイムの話がメインなので割愛します。

【閲覧注意】地獄のダウンタイム日記

問題はここからです。
「ダウンタイムは数日で引く」というネットの情報を信じていた私は、翌日普通に出社して後悔することになります。

1日目:真っ赤な顔で出社して「事案」になる

翌朝、鏡を見ると顔面が真っ赤に腫れ上がり、四角い剣山の跡が無数についていました。
化粧で隠せるレベルではありません。

マスクをして出社しましたが、ふとマスクを外した瞬間、同僚にギョッとされました。
「えっ、顔どうしたんですか!? 大丈夫ですか!?」

美容医療を受けたというより、「何か事件に巻き込まれた人」のような痛々しさだったそうです。
会社員の方へ警告します。金曜に受けて月曜に出社するのは不可能です。

3〜6日目:ザラザラ、皮むけ、そして「痒み」

3日目に入ると、赤みに加えて肌表面が「ザラザラ」してきました。針穴がかさぶたになってきた証拠です。

  • 4日目: 顔の赤みは少し引くが、深く刺した首(顎下)はまだ真っ赤。
  • 5-6日目: 皮むけが始まる。

そして7日目(1週間後)、最大の敵が現れました。「猛烈な痒み」です。
傷が治りかけている証拠ですが、乾燥も相まって顔中が痒くてたまらない。でも掻くと色素沈着になるので我慢するしかない。この期間が精神的に一番きつかったです。

結局、顎下の赤みが完全に消えて「通常営業」に戻るまで、丸2週間かかりました。

結果:効果はあった。今までで一番引き締まった

これだけ苦しんだのですから、リターンはありました。
ダウンタイム中の6日目ですでに、鏡を見ると「あれ? 顔が小さい」と気づくレベルの変化がありました。

10日目、赤みが引いてくると、気になっていた顎下のたるみが明らかに奥に引っ込んだ感覚がありました。
肌の密度がギュッと高まり、パーンと張っている感じ。
効果だけで言えば、ハイフの比ではありません。間違いなく「効く」施術です。

結論:なぜリピートしなかったのか?

効果は絶大なのになぜ続けないのか?
理由はシンプルに「運用コスト(ダウンタイム)」が高すぎるからです。

  • 施術代:数万円(許容範囲)
  • ダウンタイム:真っ赤な顔で2週間(許容不可)

普通の会社員が、2週間も顔を真っ赤にして働くのは現実的ではありません。
3連休程度では全く隠しきれないため、受けるなら「年末年始」か「完全リモートワークの期間」に限られます。

「効果は最強だけど、社会生活を犠牲にする」
このトレードオフが私には成立しませんでした。

そこで私は、「ダウンタイムがなくて、同じように面で焼ける機械はないか?」と探し始め、次回の「ボルニューマ(高周波RF)」へと旅立つことになります。


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